診療案内


お口の中の基本的なお悩みから、バイキンを直接殺菌してしまう効果的な歯周病治療、器具の見えない矯正治療、金具の見えない入れ歯(義歯)、患者のみなさまの痛みを軽減するレーザー治療など、皆さんの様々な悩みにお答え致しております。
また、お口のケア・治療の中で力を入れている治療法・処置方法として、歯周病治療・見えない矯正歯科治療・見えない義歯(入れ歯)・歯科治療によるアレルギー性鼻炎予防を取り入れて行っています。


 【診療内容】一般歯科 小児歯科 矯正歯科 インプラント 審美歯科 義歯(入れ歯)

歯周病治療  ◆小児の治療  ◆入れ歯(義歯)
感染根管=何度つめ直しても膿をもってしまう歯 について
インプラント  ◆咬み合わせの治療=顎関節症  ◆歯列矯正
白い歯にしたい  ◆麻酔について

歯周病治療

その根本原因は免疫力の低下、血管の老化、くいしばり等で、そこに二次的に細菌や真菌の感染が起こって生じると考えています。歯石除去は、根本的解決ではありません。
おしお歯科では、多くの歯周病の方を、アムホテリシンB(抗真菌剤)と抗生物質の併用で完治させてきました。
また、ぐらつく歯に対しては、なるべく多くの歯を連結する処置で歯並びも改善し、噛みやすくなります。

 歯周病について詳しくは 歯周病治療 をご覧下さい。

小児の治療

初回は治療を行わず、ユニットに座ってもらったり、治療器具を口の中に入れたりして終了します。
押さえつけての診療は一切やっておりません。
歯並びや咬み合わせの悪さは、必要な処置を提示いたします。
子供のいびき・鼻づまりに対して、乳歯冠クロザートやスプリントを作っての改善も行っております。

入れ歯(義歯) 

練馬区・中村橋駅の歯医者・おしお歯科の入れ歯(義歯)技術

総義歯 咬んだ時に、入れ歯(義歯)が横ゆれしないように、力学的にバランスのとれた入れ歯(義歯)をお作りします。
人工歯はゼロ臼歯という日本人の食生活に最もマッチしたものを使っています。

部分入れ歯 ご要望に応じて“スーパーポリアミド”という弾力性のある樹脂を使った、金具を全く使わない入れ歯(義歯)をお作りします。

 入れ歯(義歯)について詳しくは 入れ歯(義歯) をご覧下さい。

感染根管=何度つめ治しても膿をもってしまう歯について

ムシ歯治療・感染根歯、練馬区・中村橋駅近くのホームドクター

感染根歯とは、神経をとった後の管で細菌が増殖している状態の事です。
抗生物質を使って、管の長さを測定しながら自動的に削合を行う器具等で治療しています。

インプラント

練馬区・中村橋駅近くの歯医者・インプラント(人口歯根)にも力を入れています

おしお歯科では、下の奥歯が無い場合のみ、インプラント(人工歯根)を行っています。
この部位に一番硬い骨が、十分な深さで存在するからです。
また、この部位の入れ歯(義歯)が最も適合しにくいからでもあります。

咬み合わせの治療=顎関節症

中村橋駅ちかくの歯医者・おしお歯科の顎関節症・かみ合わせ治療

軽症の場合(口の開閉時に音が鳴る程度)顎関節円盤復位法という、顎(あご)の体操や生活上の注意点について説明します。
重症の場合、スプリントや近くのオステオパシー治療院と連携して治療します。

歯列矯正

歯列矯正・矯正歯科を得意とする歯医者です

基本的に非抜歯で、クロザート装置という拡大器具で治療しています。
この装置で前歯が並ぶスペースを作り出し、それから前歯を並べていきます。
この矯正法は鼻腔内も同時に広げ、後退している舌を前方に出す効果もあるので、鼻づまりやいびきが無くなったという報告もたくさん頂いております。
また、現在では薄い透明なマウスピースの交換のみで矯正をしていく方法の導入もはかっています。

白い歯にしたい

練馬区・中村橋駅近くの歯医者、おしお歯科はインレー・クラウンなど審美歯科もそろっています

◆銀の歯を白い歯にしたい◆
現在、歯の色の素材が進歩して銀から白い材料に交換できる範囲が広がっています。
小さな範囲なら保険でも治療できます。
また、ハイブリッドセラミックスという比較的安価な白い冠も選択できます。

◆自分の歯を白くしたい◆
まずは、表面的な着色か、内部が黄ばんでいるのかを確認します。
着色の場合、重曹の粉を吹きつける機器できれいになります(保険診療)。
内部の場合、型をとってマウスピースを作り、自宅でジェルを盛って使っていく方法をおすすめしています(自費診療)。

◆ホワイトニング クイックサービス◆
10分間 3,000円で上下の前歯を漂白します。
薬剤の改良で効果が格段に良くなり、治療費を安くすることにも成功しました。
通院2〜3回で歯の白さを実感する事が出来ます。お気軽にお問い合わせ下さい。

麻酔について

練馬区・貫井の歯医者おしお歯科では痛くない麻酔を行えます

痛みの出ないよう、表面麻酔のジェルを塗って数分後に体温に近い温度に温めた麻酔薬と31ゲージの細い針で行っています。
麻酔が最も効きにくい下の奥歯では、電動注射器(ほとんど痛みを感じません)を用いて、歯と歯ぐきの隙間から麻酔をします。
麻酔薬は、一般用、アレルギーを起こしにくく早く醒める小児用、心臓・血管系に問題がある方用と、3種類を使い分けています。